大事な歯だから歯科もセカンドオピニオン

自分の身体は自分がよく知っているっとよく言いますが、実際は分かっていないものです。

大体の人は、自分の身体に異常が起きて身体からのサインが発信されてから病院へ行きます。それならまだいいですが、急に倒れてしまう人も多くいます。それは、身体の異変に気付いてあげられていないという事です。そして、そうなってしまってからは病院の先生に頼るしかありません。リハビリや食生活の制限などは自分で気を付けるものですが、それも病院の先生の言う通りにするしかないのが現状となってしまいます。

それは、歯科でも同じです。歯は一生共にするものです。そんな大切な歯からサインが出て歯医者に行くと、抜くしかなくなってしまったという事もあります。しかし、お医者さんも歯医者さんも人間です。一人一人学んできた環境も違うし、学び方も違います。更には考え方や性格も違いますので、治療の方法も違います。

病院の手術であれば、腕は別としてほぼ同じ内容の手術となりますが歯医者での治療の方法は歯科によって随分違ってきます。抜くしかないと言われたのに、他の歯医者さんではこの歯は出来る限り残しましょうという治療になるなど全く違います。その為、医者であっても歯科であってもセカンドオピニオンは大切です。自分の身体からサインが出てしまったら、自分の出来る事は自分に合った適切な処置が出来る環境を探す事しかないので、是非セカンドオピニオンを重要視してください。

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